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2010年12月

2010年12月31日 (金)

本年はありがとうございました。

皆様、新年を迎える準備はお済でしょうか。
こんにちは、従業員です。

以前にお友達から頂いたお店のブラックボード。

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以前は若気の至りでおかしな絵を描いてましたが、
さすがに遊びが過ぎるという事で、
最近、書くことがないときには

「今日は何の日」

・・・というテーマで書くことにしています。
調べてみると、いろんな記念日があって、
思いのほか楽しいです。

そんな中、去る12月3日はこんな記念日でした。

「太陽暦採用記念日」

暦が太陰太陽暦から現在の太陽暦(グレゴリオ暦)に
変わった記念日で、従来どおりの暦であれば
明治5年12月3日だった日を、
明治6年の1月1日と制定したのだそうです。

大晦日のない年末、さぞや違和感の
あったことだろうと思いますが、
さらに調べてみると、明治政府がこのことを発表したのが
なんと明治5年11月9日だったそうなのです。

準備期間は1ヶ月もない事になり、
地デジ移行どころの騒ぎじゃありません。
当然、国内はたいそう混乱したでしょうが、
なにせ明治のお話、詳しい話は
調べてもあまり出てきませんでした。

大晦日に、大晦日のない年末を想像してみるのも一興かなと、
こんな日記を書いてみました。

それでは皆様、良いお年を。
今年も1年、ありがとうございました ( ̄▽ ̄ )

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2010年12月 8日 (水)

第3の眼

こんばんは、従業員です。

突然ですが、昔から、漫画などで「第3の眼」を持つ
登場人物って居ますよね。

私の世代だと、手塚治虫の『三つ目がとおる』の写楽保介や、
『ドラゴンボール』の天津飯なんかを
真っ先に思い浮かべますけど、もう少し若い世代は
『3×3EYES』なんかを思い浮かべる人も
いらっしゃるかもしれません。

ただ、そう言う「第3の眼」って、
たいていの場合いわゆる超能力の源などとして描かれていて、
実際の視力を持っているかというと疑問なことも多いです。

「実際に第3の目が見えていたら、どんな景色が見えるのか」

・・・そんな疑問を解決すべく、
実行にうつした人がアメリカに居るそうです。

それは、ニューヨーク大学の、ビラール教授。
なんでも、ライブカメラを手術で体に埋め込み、
四六時中の映像を配信しようというプロジェクト。

さすがは大学教授です。
装置を身に付けるなどという生ぬるい方法ではなく
体に埋め込むという発想も凄いんですけれども

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後頭部という発想もなかなか凄いと思うんです。

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1291798145822.html

これ、夜に教授がおやすみの間は、
真っ黒な映像が配信されるんでしょうか?  ( ̄∀ ̄ )

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