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2011年7月17日 (日)

応援ありがとうございました(By従業員)

こんばんは、従業員38歳です。
アニソングランプリ札幌予選、敗退してきました。

先ほど宮城の自宅に帰り着きましたが、
日記に寄せて頂いた皆さんのコメントや、
某掲示板やツイッターのレスを改めて見るにつけ、
やってよかったなと思いました。
結果については、とても満足しています。

皆さんに楽しんでもらう。
これが唯一、そして最大の目標でしたから。

自分を卑下する気も謙遜する気もありませんが、
このアニソングランプリという大会の趣旨を考えたとき、
僕の存在がいわゆる
「賑やかし枠」であることは分っていました。

ならばとことん賑やかしてやろう。

そう思って仙台を出たので、目的は達せられたと思います。
もっとも、「使徒」の方が居たので
僕は要らなかったかもしれませんが ( ̄∀ ̄ )

控え室でも、軽口叩いて冗談言って、
周りの若い子の、敬老的なリクエストにも応えて沢山歌って、
みんなの緊張を少しでもほぐせたらいいなと
思って動いてたつもりです。

若い人たちと、たくさん触れ合えて、
とても楽しかったですが、
同時に、彼らへの物足りなさも感じました。

緊張するのは当たり前だと思うんですけど、
おそらくあの場に居た僕以外のほとんどが、

「自分が失敗せずに上手にできるかどうか」

・・・が心配で緊張していたように思います。
もちろん僕も心配で緊張していましたけど、僕の不安は、

「ちゃんとみんなに楽しんでもらえるだろうか?」

でした。

実は、歌う前のコメントの最後に言った
「でも、僕もむざむざ敗れる気はありませんので、
 全力で勝ちに行きます!」 というのも、
「先に進みたくば、俺を倒せ!」的な
昭和熱血系のアニメ・ドラマ作品に
よく見られる気持ちを表現して、
控え室全体の士気を上げられたらな、
などと思って発したのです。

そしてもちろん、楽しんでもらう「みんな」というのは
控え室の方々だけを指すのではありません。

こう言っちゃなんですが、
たかが3人の審査員なんて、僕にはどうでもよかった。
僕にとって重要だったのは、 予備予選と違い、
視聴しようと思えば世界のどこでも見られる場で、
僕が歌わせてもらえるということ。それだけでした。

だから、見ている人全てに楽しんでもらいたかった。

僕が、アニソンに一番必要だと思うのは、
そんな気持ちなんですよね。

オチのない文章で不本意ですが、本日はこの辺で( ̄∀ ̄ )

【9/16追記】

Cブロックの一番最初です・・・(笑)。

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